



waikikiではここが一番好きな場所。
シェラトン・モアナサーフライダー

の海を臨む中庭、バニアン・コート。
その中心にドシンとかまえた樹齢100年以上の大きなモアナ・バニアンツリーが、私のmana(ハワイ語でspiritual powerの意味)の木。
本当は、このバニアン・コートに面したオープン・エアのレストラン「バニアン・ベランダ」で有名なサンデーブランチを食べるのが、ささやかな夢・・・。
ずーっと、憧れていた

今回は、絶対にチャレンジするぞー!と決めていたんだけど、
値段が高いのと、ブッフェと思い込んでいたけどそうじゃなかったのがわかって、今回は見合わせ

でも、すぐmanaの木にだけは会いにきた。
モアナ・バニアンツリーが空いっぱいに腕を広げて
「よく帰ってきたね」
って、ふんわりとつつんでくれるような木漏れ日がとてもここちいい。

ABCストアで飲み物とかおやつとか買い込んで、モアナ・バニアンツリーを目の前で眺めることができる特等席、無料スペースのイスに座って、しばらくゆんたく。
1901年、waikikiに最初にOPENしたホテルがモアナホテル。
1969年に隣に建ったのがシェラトン・サーフライダーで、その後1989年に、この2つのホテルが合併して、「シェラトン・モアナ・サーフライダー」としてリニューアルOPENしたって。
白亜の宮殿、Waikikiのファーストレディーと呼ばれるコロニアル調のヒストリック・バニアンウィング(棟)が当時のモアナホテル。
創業当初を忠実に再現してあるそうだ。

私、知らなかったんですが・・・・
6階建てのヒストリック・バニアンウィングはフロア毎に違った木材が使われているそうだ。
2階:オーク
3階:マホガ二ー
4階:メープル
5階:コア(工芸品用/ハワイの高級木材)
6階:チェリー
うわー

見てみたい!特に5階のコア見たい!
やっぱり、またすぐに行かなきゃ!
ホノルル市の重要建造物にも指定されている、100年以上の歴史を持つホテルなので、伝統の品々が保管、展示されていて、2階にはヒストリックルームという展示室もあるらしい。
ヒストリックルーム以外でも、館内あちこちに歴史を感じる写真や、ハワイアンキルトが飾られていてとても興味多い。
で、このホテルの菩提樹である、モアナバニアン・ツリーは1907年に植えられた。
当時は樹齢7年。わずか20cmほどしかなかったそうなーーー
今では全長20m、直径約45mにまで成長!

そういえば、沖縄でもバニアンツリー(がじゅまる)をよく見まけど、家のそばに植えると家ごと飲み込まれるぞ!って聞いたことがある。
わー
その成長っぷりはハンパじゃないぞ!
2001年にはアメリカの各州に1本だけ・えられる、栄誉ある「ミレニアム・ランドマークツリー賞」を受賞したそうだ。
※最初の写真、4枚合わせてみたけど、あまり上手じゃないね。
だって、写真1枚じゃ、バニアンツリーの大きさわからないんだもの。
かなりズレズレだけど、雰囲気だけは伝わったかな?
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posted by hauoli at 20:03|
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2006 hawaii旅行
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