やってきました!
憧れのHiloタウン。
海が目の前に広がる、ノスタルジックな街。
ここは、たぶん街一番大きなバスターミナルだと思うけど、のんびりした雰囲気がサイコーですね。
車を停めて一番に目に入ってきたのが、小さいテントの下のかわいらしいファーマーズマーケットでした。
看板がアートでしょ。
一番の特等席を陣取っていたのは、LauHalaの編み細工を売っているおじさん。
ハワイ語で・・・「Lau」=葉っぱ、「Hala」=和名でシマタコノキ
シマタコノキという植物の葉っぱの編み細工のことです。
「長く細い葉は強靭で耐久性と柔軟性に富むため、アジアでは編み細工に使用した。
ハワイでもフィリピンから持ち込まれたLauHalaの編み細工文化が浸透している」
※ハワイアン・ガーデン参照
ちなみに、シマタコノキって、沖縄でもおなじみのアダンのことですよ〜。
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沖縄のアダン
やっぱり、Hawaiiと沖縄に架け橋があるでしょ。
でも、HawaiiのHalaは沖縄のそれとは違って、葉っぱにトゲトゲがないから痛くないの。
おじさんの傍らを見てみて、カゴや帽子はHalaで編んだアートよ。
私、おじさんが手に持っているHalaで作った釣竿からたらした糸にお魚がぶら下がっている玩具?をただでもらっちゃった^^
大事にずーっと持って、魚をブラブラさせてたらhiromiにウザがられた・・・。
こんなにかわいいBaby達も一緒に店番よ〜
カラフルなお花を売っている、お花屋さん。
よく見たら、アンスリウムばっかりだけど、いろんな色がありますね〜
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Hiloに住むいろんな人達とのふれあいを通して、街のあたたかさをつづったエッセイ?紀行?
のんびり、ほんわりした様子が伝わってきます。
ちょっと古いから、情報も古いようだけど、Hiloの雰囲気やかわいいイラストを楽しめます。
この本を読んでから、ずっとHiloに憧れて、妄想していました。
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