最初は、ひとつずつ、額をはずしていきます。
そうすると…
こんなかわいい形のお花です
何かに似ていませんか?
そうです
王様がかぶる王冠です。
だから、この形からクラウンフラワーっていうのです。
額とくっついていた部分はこんなにかわいい☆形です。
こちらの面を見せて作るLeiもありますよ。
また、額をはずさずに、またこの額を工夫しており混ぜてLeiを作ることもありますが、この額、すぐにガクガクにヘタっちゃうのでLeiとして身につけておくには難しいです。
お花の使い方、アレンジは工夫次第、腕次第です。
糸はレース糸、針はレイニードルです。
レース糸は丈夫で切れにくいし、このように少し太さがないとお花が固定されずに時間がたつと寄ってきてしまうからです。
レイニードルはhawaiiで手に入りますが、レイニードルだけあって2ドルくらいで売っています。
さまざまな長さのものがありますが、私が使っているのは18cmくらいのものです。
ハワイの友人yumikoが、以前沖縄に住んでいたときに、このお花が咲いている場所を見つけて、驚いて、よろこんで私たちHulaの仲間に教えてくれました。
その頃、クラウンフラワーを知らなかったので、面白いお花だなって思っただけでしたが、知れば知るほど魅力を感じてきて、今ではLeiを作るならクラウンフラワーと決めています。
沖縄では1年を通じて咲いていてとてもありがたいお花です。
3年前の発表会(ho'ike)の前日、先生(kumu)をビックリさせたくて、ハワイyumikoを中心にクラスのみんなで夜遅くまでかかって一生懸命に大作Leiを作りました。
そのときの事を思い出しながらいつも作っています。
←英語で書かれていますが、ハワイの生花のLeiの作り方がわかりやすくきれいな写真で紹介されています。眺めるだけでもしあわせになれます



これを首にかけてもらうとすごく優しい気持ちになるんですよね。ハワイに行きたい、うう〜
手作りの温かさと、お花のパワーでしあわせになれます。
本当にhawaiiへ行きたい。
行かねばならない。
クラウンフラワーうじゃうじゃ、気に入ってもらえたんですね。
うれしいです。
でも、咲いている場所は…!
triangleさん、いいところに気が付きましたよ。
だれに贈るためのものか…、9/3の日記に続きます…。
うっかりガクの方が花だと思っちゃったよ。
しぶいレイだね。
Kumuもきっと喜んで、素敵な発表会になったんだろうなあ。
kumu喜んでいたよ。
かずのハワイ島での挙式で心残りなのは、かずのためにLeiを作らなかったこと。
上等をつくってあげたかったです。
lomilomi行ったり、海に行ったり、のんびり満喫しすぎちゃいました。
ざんねん・・・