途中、TIFFANYの時計も地震があったであろう時間で停まっていて地震のダメージ?を物語っていた・・・。
さすがに人通りの多い交差点では、おまわりさんが交通整理をしている姿も見られた。
さて、私達も仕方ないので食糧を確保するために並んでみることに。
30分くらいは並んだはず。
水のボトルや、乾き物など、たっくさん買い込んでいる人たちもいたけど、
「きっと、やがて電気も通じてお店もOPENするに違いない」
・・・という希望的考えから、とりあえず朝食の分だけ買ってみたよ。
これを持って、またまたシェラトン・モアナ・サーフライダーの特等席へ行って優雅な朝食を楽しんだ
停電で店が閉まっているなら海にでも行こうか、という考えもあるけど、
あいにくこの日に限って、涼しくて、風ぶーぶーでそれには適当じゃなかったの。
残念・・・。
だから、本当にやることがなくって部屋に帰ってみた。
結婚してハワイに住んでいる学生の頃からの友人、itsumiにまだこっちに着いてから連絡をしていなかったので電話をしてみた。
その時にitsumiから、地震や停電の報道が日本でも流れていて、結構騒ぎになっていることを聞いて、ビックリ。
そんなこと考えもしなかった。
でもitsumiの住んでいるパールシティの方では、もう午後2時くらいには電気が流れてきて通常の生活が出来ているとのこと。
この時点で、ワイキキはまだだったけど、
「じゃもうすぐだねー。」
とにかく、日本の家族に連絡をしみることにした。
母に電話をかけたら、やっぱりだいぶ心配をしていたらしく、
「心配してメールしたよ!」
・・・・って、どこにメール?
私の日本の携帯にメールをくれたらしい。
hiromiもお母さんに電話をかけた。
hiromiのお母さんもだいぶ心配をしていたらしく、hiromiの日本の携帯に電話をかけてくれたらしい。
それぞれ、相当心配した様子。
「もっと早く電話かければよかったねー」
会社にもかけた。
一応、災害にあって自分が無事な時は、無事なことを報告する義務があったことを思い出したから。
あとは、仲良しの沖縄の友人に。
ハワイのフラシスターも心配して次々に電話をくれた。
まわりの反応を見て、ことの重大さに改めて気づいたよー。
でも、相変わらず電気は止まったまま。
何にもしなくてもおなかは空くもの。
何か食べる為に、また仕方なく外へ出てみた。
寒いし、なんか温かい物が食べたいねーなんて贅沢を言っていたら営業している店を発見!
餃子の大将
わー頑張ってる〜
後から聞いた話しだけど、ラーメンとか中華とか焼肉とか、ガスを使っているお店は営業しているところも中には少しあったらしい。
でも、昼のうちに餃子は売り切れで、出せるメニューは1点のみ。
素ラーメン
具も何も入っていない、麺とスープだけのラーメン。
こうなったら、それでも
あたりはもう暗くなっていて店内は真っ暗。
キャンドルの明かりだけでほんのりと・・・ロマンチックなラーメン屋。
と、そこに別の明かりが・・・
よく見たら、探検隊みたいな明かりをつけている女性発見!
さっすが〜
こんなに、温かい素ラーメンが美味しいと思ったの初めてだった〜。
食後は、真っ暗な道を足早にホテルまで帰って部屋の中も真っ暗なので、とりあえず早くから寝てみた。
朝起きたら電気がついてたけど、丸1日かかったわけ。
貴重な体験をしたね〜って人には面白がられる。
確かに最初は面白かったけど、体験しなくてもいい体験だよね。
もう2度と体験したくない
まーなにより、無事でよかった〜。
今回の旅行で買い物も、やりたいことも、やり残しちゃったことたっくさんあって、後になってこの1日が悔やまれてならない。
後日談、いろんな話しを聞いたけど、この停電の真相はわからないまま・・・。
こんな感じでヒモジイ停電でしたよー。なんとか乗り越えました!



お早うございます。
ハワイでの地震、大変だったんですね
旅先では経験したくないことですね。
ですが、素ラーメン、美味しそうですね
ミ(`w´彡)
無事で良かったですね
おはようございます☆
はい、大変でした・・・
あの1日があったら、もっといろんなことが出来たと思うと残念でなりません。
睡眠はたくさん取れましたけど^^
でも、ホテルのエレベーターが動いていて良かったなーと思いますよ。
階段で19階まで上り下りはキツイです!
暗闇で食べるラーメン、やっぱり貴重な体験でしたね〜。
ありがとうございます。
普段だったら絶対選ばないメニューだけど・・・
忘れられない一日になったね。
ご無事でなによりでした〜。
だからね。
普通なら頼まないよー!
だって8ドル弱したよー、確か。
1000円近いよ、まったくー。
でも、温まって幸せだった。