ちょっと前の話しになるけど・・・
月桂冠「月」のCMで流れていたこの曲のメロディーが心に響いた。
そのあと、ミュージックステーションかな?そこで、この曲の詩は、彼女の祖母が、祖父が亡くなったときに綴った詩を元にしていると知って、それからあらためて曲を聴いたら、涙が止まらなかった・・・。
のうぜんかつら
作詞 安藤裕子
撫でて 優しく のうぜんかつらの唄のように
あなた何を見てたの?
ソーダ水越しでは
あなたが揺れちゃって
あたしは迷っちゃって
いつかひとりになって
ふたりの時間も
泡みたいになって
あなたの匂いを
一人捜していた
そして 手は探る
あなたと居た町 思い出せなくなる前に
声を聴かせて
笑顔を見せて
肌を伝えて
そして赤い花
空に舞う度に
あたしとつないだ手と手
道で揺らして
このまま二人
続くと言って
撫でて
優しく
あの日のようにうまく微笑うから
お花の名前は「のうぜんかずら」
花言葉は「名誉」
ご主人に先立たれてひとりになっちゃったけども、
こんなに愛する人と人生の苦楽を共に歩めて、とても幸せなんだはず。
iTunesでダウンロードして何度も聞いて何度も涙しています
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ひとりになるの想像したら
涙がでるさぁ〜
『のうぜんかずら』ハイビスカスに似ているような気がします♪
おじいちゃんと、おばあちゃんってところが泣かすさぁ〜